2008年11月29日土曜日

au Smart Sports Run&Walk パケット代がッ

当方、iPod nanoとNike + iPod Sport Kitを持ってますが、
つい最近Run&Walkに対応した携帯になったので、
機能の確認を兼ねて2kmを17分ぐらいかけて走りました…遅ッ。

で、元々携帯の通信機能をほとんど使用しないので
通信の料金プラン?がダブル定額とかになってなくて
とりあえず、1000円までは一定額で使える模様。

で昨日までで使用料金が550円となっていた。
今月も29,30とあと2日か…ということで走ってみて
今日、通信料・量を確認してみると




28日29日
通信量約6,900パケット約12,000パケット
通信料約550円約950円

上記の表からわかる差は純粋にRun&Walkによる通信分だけでなく、
走った後に結果の確認とかしたので、その分も含まれてると思うんですが
その他、Run&Walkに無関係な通信というと
携帯の待ち受けFlash(約20KB)程度をメールで受信したぐらい

まぁ、Run&Walkを使ってのジョギング1回分として見て良いんでしょう
Run&Walkを使ったジョギングは月末に通信料の余裕があったらということで

んで、肝心の機能はiPod+センサと違って走行したコース上でのペースが確認できるのが
何か良い。別に何じゃら市民マラソンとか大会にでるつもりは無いので必要ないけど
何か良い。ただ、ペースの最高記録が 30km/hとなっていた。
そんな全速力で走ってません。
加速度センサも内蔵してたっぽいのに併用してないのか。

2008年7月10日木曜日

選択中のウインドウを他のワークスペースへ移す

Linuxで仮想デスクトップ?(ワークスペース)使用時には「ctrl + alt + 方向キー」でワークスペースの切り替えができる。

でも、キーボードだけ使用してるときなんかは、これで問題ないけどマウスと併用してるときなんかは、片手で出来た方が便利である。

…で、デフォルトでは片手では出来ず、キー割り当てで設定する必要がある。

Ubuntuでは、デフォルトで画面上部にあるメニュー → システム → 設定 → キーボード・ショートカット から行える。

とりあえず、
ワークスペース1への移動 「alt + 1」
ワークスペース2への移動 「alt + 2」
ワークスペース3への移動 「alt + 3」
ワークスペース4への移動 「alt + 4」
という風にした。

↑を実際にやって見たところ、画面を遷移させることが出来るのではなくアクティブなウインドウを他のワークスペースに移動させるというものだった…。調べなおしが必要

2008年6月25日水曜日

すごいカメラが出てた。けど…

CASIO EXILIM PRO EX-F1メーカー製品オフィシャルHP直リンク

最大1200fps(336×96pixels)という高速撮影
512×384 (300 fps、30-300 fps)、432×192(600 fps)

ちなみに、学術的な映像を撮ったりするのにプロが使う程の物はどんなスペックか調べてみた。

プロがどの程度のものを使用しているのか、綿密に調べたわけではないので実際の所よくわからんけれど、パッと見すごい性能のが有ったのでこれと比較する。

フォトロンの製品FASTCAM SA1.1のスペックが最高675,000fpsを謳っている。全然、及ばないんだなぁ…と思ったらフルフレーム5,400fpsという記載もある。聞き慣れないので、意味がわからなかったが、まぁ、サイズによってスピードが変わってくるのだろう…という事は想像できる。

製品詳細によると336x96と同じ寸法?のものが無いので、面積?による比較をと、256x128が一番近いので、これと比べてみると125,000fpsということで、やはり遠く及ばないけれども

スペックで敵わないとなれば、次に比較するは値段ということで…
¥10,290,000と言う事で、すさまじい値段にも驚いたけれど、値段もスペックも大体100倍前後になっているのが驚きだった。(もっと、こう…性能の上昇とともにグイッと価格がつり上がるのかと思いきや)

あとは、CASIO EXILIM PRO EX-F1がレンズ交換に対応していれば文句なしの製品だったのに、アマチュア向けの製品って結局のところ何かが突出してるだけでパーフェクトに応えてくれる製品が無いのが惜しい。カメラに関しては全くの素人なので曖昧な点が多いけれど、開発本部QV統括部長の高島進常務取締役という人がデジタル一眼レフカメラ市場には参入する考えがないということらしく、「一眼レフ=レンズ交換が出来る」程度の認識しか持っていないのだけど、なんか勿体無いなぁ…と、他のメーカから一眼レフで高速撮影可能なやつが出るように祈ろう

2008年5月9日金曜日

ジョギング、徒歩などのルートの距離を予め調べておく

ジョギング、徒歩などに使っているルートがどれほどの距離なのかを調べるのにはジョギングシミュレーターが良い。

地図上に描いた線が実世界でどれほどの長さになるのかを計算してくれる。
なので厳密に測りたければ測りたいほど、直線近似の精度を自分で上げなければならない。

取扱説明を誤差というキーワードで検索してもヒットしなかったので、おそらく誤差については述べられてない。
距離だけでなく、他にもカロリーなど様々な情報を調べることが出来る。

車による移動時間を調べる

列車での移動時間などはGoogleが提供しているサービスが結構便利。
列車と違い、自由に道を選べる車の移動時間を算出するサービスがあるとは・・・。

MapFan
家と学校をそれぞれ出発地点、終了地点に選びルート検索したところ17kmと車のトリップメータだと18kmだった気がするけど、ルートが違うし気にしない。
速度の指定は
車では

  • 自動車[遅い]一般20km/h[有料]60km/h

  • 自動車[一般]一般30km/h[有料]80km/h

  • 自動車[速い]一般40km/h[有料]100km/h


が用意されており、恐らく信号が考慮されており、道路の込み具合に応じて、遅い、一般、速いを選択することで、なかなか実際に近い時間が出てくる。

(表計算)相対参照を無効にして式をコピー

OpenOfficeの表計算ソフトを使用している時に、あるセル(A1)をコピーして別のセル(B1)にコピーした場合、相対参照と言って、AからBまでの1列分が元のA1セルに記述していた参照先からずらした状態でコピーされる。
つまりA1の内容が「C1+F2」となっており、これをB1セルにコピーすると「D1+G2」と勝手にソフトの方でやってくれる。

便利だけど使っていく内に、相対参照が邪魔になってくるときがある。かと言って絶対参照(相対参照をせず、あるセルを参照するセルがどこに移動しようとも絶対的に指定したいときに列、もしくは行指定の前に$をつける)をしたい訳でもない時がある。

そんなときに、セルの内容をテキストとコピーする方法として、
ツールバーの下にあるΣ =と表示されている右に「数式入力ボックス」というものがある。この部分に記述されている内容を選択し、コピーするとテキストの状態でコピーされ、相対参照など余計なことはされなくなる。

2008年4月30日水曜日

C# クリップボードへの長文テキストコピー

C#でテキストデータをクリップボードへコピーするには
Clipboard.SetText("クリップボードへ送るテキスト");

もしくは
Clipboard.SetDataObject("クリップボードへ送るテキスト");

がこれでは、なぜか2000行にわたる長文をクリップボードへ送ることが出来なかった。それどころかフリーズしてしまう。(500行ぐらいなら大丈夫だった気がする。)
勿論、手動で選択しCopy & Pasteする分には問題ないことは確認した。
そこで、駄目もとで可能性を潰しにかかった所
Clipboard.SetDataObject("クリップボードへ送るテキスト", true);

とする事で、問題は解決できた。
しかし、SetDataObject()のStringデータの後のBooleanはアプリケーションが終了してもクリップボードにデータを残すかどうかの選択であるはずなので、因果関係は不明。(ちなみにfalseの場合は確かめてない)